SE構法とは - the workplace|山口県の事務所・オフィス建築専門
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SE構法とは

SE構法

SE構法

SE構法とは、Safety Engineeringn(Engineering For Safety)の略で、「工学的に安全な構法」という意味です。
一般的な木造建築物は、接合部に柱や梁をホゾ継ぎするため、断面欠損をまねき構造材本来の強度を低下させてしまいます。
SE構法は、大きな揺れに対して接合部が破壊されない技術を追求。独自開発のSE金物を使用した断面欠損の少ない構造によって柱と梁を接合し、優れた耐震性能を実現しています。

SE構法

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地震に対する強さは、在来工法の最大約5倍の引き抜き耐力を持つ柱脚
SE構法では、主要な柱の直下に柱脚金物を配し、柱と基礎とを堅牢に固定しています。 柱脚金物は、高強度なアンカーボルトにより、基礎に直接取り付けられるので、地震などの横からの力に強く、建物を支えます。

SE構法

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意匠設計、構造計算、プレカット。CADデータ連携で性能を確保

SE構法は、大手住宅メーカーと同様、もしくはそれ以上の設計生産システムによって、品質が保証された構造部材を供給しています。 設計の際に使用されるSE-CADは、さまざまな実験で評価済みの性能情報を取り込んだSE構法専用のCADです。このSE-CADの構造設計データがそのままプレカット工場へ連動され、正確な情報が反映されています。プレカットは、コンピューター制御の下、設計図通りにミリ単位の精度で加工されるため、水平・垂直を寸分違わぬように組み立てることが可能です。高い安全性能をお約束するために、どこよりも厳格な精度品質を求めています。

SE構法

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構造計算も、鉄骨造やRC造、大規模建築物と同じ手法で実施
構造計算は、一般の木造住宅では必須とされていません。しかし、SE構法では、鉄骨造やRC造、大規模建築物と同じ手法で計算しています。「人の安全は、耐震性能や耐久性能などの安全性能によって守られるべきである」との考えに基づき、2階建てや平屋であっても例外はありません。大地震に見舞われることをあらかじめ想定・検証しているため、木造建築では類を見ないような、耐震性に優れた広く自由な空間づくりが可能となるのです。
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接合強度の高いSボルトを全棟採用するのはSE構法だけ

地震時において、さらなる安全性を確保するために、SE構法では業界で初めて全棟Sボルトを使用しています。 これは、従来の金物工法の欠点を克服するために開発された特殊なボルトです。表面に凸凹加工を施し、木材にねじ込むことによって、引張剛性を各段に向上させました。通常のボルトの2倍の強さを持つこのSボルトと高強度のSE金物の組み合わせにより、ラーメン構造を実現しています。

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